ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
ここでは、多くの人から支持を集めランキング上位となった大学を見ていきましょう。学生の声は「みんなの学校情報(大学版)」より引用しています。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
子供を進学させたい「東京女子大学」とは
「東京女子大学」は東京都杉並区にキャンパスを構える私立の女子大学。1918年に創立された歴史ある教育機関で、キリスト教精神に基づくリベラルアーツ教育を行ってきました。学部は「現代教養学部」の1学部体制で、人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科など多様な分野をカバー。複雑化する現代社会の課題に対して主体的に考え、判断し、行動できる力を育てることが目指されています。
女性の自己確立の基盤となる知識・能力を身につける「女性の生きる力科目」や、在学中も卒業後もサポートする「エンパワーメント・センター」など、女子大学としての特色を活かした制度も特徴です。
学生の声
「ゆったりのびのび自分らしく過ごせます。就職率はかなり良いです。サポートも望めば色々として貰えます。就職率を見て入学した学生が多いせいか、全体的な雰囲気としての就職への焦りはあまり感じません」(現代教養学部人文学科)
「学校の前にはバス通りがあるため、自転車での通学にも向いている。また、近くに公園があるため、昼休みにそこでお弁当を食べるのが楽しみでもある。また、構内に寮があり、女性の警備員の方もいるため安心である」(現代教養学部情報数理科学科)
「講義は先生方が学生の意見を尊重しながら進めてくれるため、発言しやすく学びを深めやすい環境です。一方でレポートやプレゼン課題が多く、負担は大きいですが、それが確実に表現力・分析力の向上につながります」(現代教養学部社会コミュニケーション学科)
「先生も友達も穏やかで優しい人が多く、何よりみなさん賢いので話していて不快になることがほとんどなかったです。東女は心理学は都内では有名なので心理学を勉強したい人にはおすすめです」(現代教養学部心理学科)

