
【ドンキの最強ズボラ飯】初手で究極のシメ飯が!?「ごはんにぶっかけるラーメンスープ」が神だった…激うまアレンジも徹底レポの画像一覧
ラーメンを食べ終わった後、残ったスープにライスを入れて〆る……あの背徳感たっぷりの味わいが好きな方は多いのではないでしょうか。そんな最高のシメを“初手”から味わってしまおうという、ドン・キホーテのトンデモ発想商品を発見しました!
現在展開されている「麻辣担々味」と「背脂にんにく醤油味」の2種類を実際に食べ比べ。そのままごはんにかけるだけでなく、万能調味料として大活躍する驚きのアレンジ方法まで本音でレビューします!
シビ辛「麻辣担々味」はご飯&もやしとの相性が最高!

ドン・キホーテ 情熱価格
ごはんにぶっかけるラーメンスープ(麻辣担々味)
¥215(税込)
まずは麻辣担々味から。「かける!混ぜる!簡単!シメがすぐ食べたい方のためにラーメンの具入りスープを完全再現 豚と鶏のWエキスに練りゴマのコク 花椒のシビレをたっぷり効かせた麻辣タイプの担々麺」と書かれており、こだわってラーメンスープを再現したらしいことが分かります。
スプーンに出してみると、粘度はカレールーくらいで、ラーメンスープに残っている程度の具材感でひき肉がいました。スプーン1杯分だけでもかなりの麻辣な香りが漂います。
まずは王道の“ごはんにぶっかけ”!ビリビリ刺激的な辛さ
まずはごはんにかける食べ方から。強めの花椒感に加え、ビリビリっと刺激強めな辛さ!味はかなり濃いですが、ごはんにかけると進む美味しさです。麻辣湯好きな方なら美味しいはず。見た目は映えませんが……。
公式推奨!茹でもやしに和えるだけのアレンジが絶品
アレンジ方法として公式から推奨されていたのは、もやしにぶっかけること!茹でた(レンチンでもOK)もやしに適量を和えるだけです。簡単!炒飯にかけるアレンジもおすすめされていました。
もやしは加熱しすぎずにシャキシャキ感が残っているくらいが、いい感じに仕上がります。もやしのみずみずしさに麻辣のガツン味がマッチして、中華でこういう料理がありそう。個人的にはごはんにかけるより、もやしの方が手軽で美味しいおかずができる感動がありました。
想像以上にマイルド!バランス抜群な「背脂にんにく醤油味」

ドン・キホーテ 情熱価格
ごはんにぶっかけるラーメンスープ(背脂にんにく醤油味)
¥215(税込)
続いては背脂にんにく醤油味。坦々味同様のコメントに続くのは「チャーシュー風味の豚ひき肉にゴロッとした大粒背脂とガッツリにんにく」と書かれており、二郎系のラーメンのスープをイメージしたのかな?という雰囲気。
こちらもスプーンに出してみると、麻辣味よりもひき肉はゴロゴロしています。さらに白いものが見えるのは説明にもあった「大粒背脂」!意外だったのはそこまでにんにく臭はきつくありません。
大粒背脂入り!ごはんにかけると和風な味わいに
やっぱり映えない“ごはんにぶっかけ”ですが、想像していたよりもマイルドであっさりとした味わい。ガツンとにんにく~!というよりは和風に近く、全体的な味のバランスが取れています。「そうそう、ラーメンスープをごはんにかけた時の味!」と嬉しくなりました。
マジボイスで発見!焼きそばの調味料に使うと激ウマ
こちらも公式のアレンジ推奨は、もやしや炒飯にかけることでしたが、ドン・キホーテアプリ内の口コミ「マジボイス」で「焼きそばの調味料に使う」方がいたのでマネしてみることに。
材料を火にかけて「ごはんにぶっかけるラーメンスープ(背脂にんにく醤油味)」を絡めるだけですぐに完成!焼きそばのタレがなくても一発で味が決まるのですごくいい!
焼きそばの麺とキャベツしか無い日でも、ひき肉入りなので肉要素も加わって満足度が高いです。
