10年以上前に購入した古本を開くと……。挟まれていたまさかのお宝が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約30万回以上表示され、約1万件の“いいね”を獲得しています。
古本から出てきたまさかのお札
画像を投稿したのは、Xユーザーの月華(@YUEHUA165)さん。今回話題を呼んだのは、「だいぶ前に古本屋で買った本を読んでたら、500円札出てきた!」と添えて披露した1枚の写真です。
古い本のページをめくっていく途中で、まるで栞(しおり)のように挟まれた500円札が出てきたというのです。一切の使用感がない、ピンとした紙幣はよく出来たおもちゃのお金のようですが、1951年から1994年まで発行されていた本物の紙幣です。
30年以上前に発行されていた紙幣
500円札が挟まっていたのは『ブッダのことば』(著者・スッタニパータ、訳・中村元)という本で、購入したのは10年以上前とのこと。つい最近まで500円札の存在に気づかなかったそうで、購入した書店すら覚えていないといい、持ち主を探し出すのはほぼ不可能な状況です。
月華さんが住んでいる自治体では持ち主が現れないと拾った人のものになるそうですが、お寺が好きだということもあり「これはそのままにして、別の新しい500円をどこかのお寺のお賽銭箱に入れようかなと思います」とつづっています。

