貯めたコインはご褒美と交換可能
そして、貯めたコインにはしっかり使い道も用意されています。パパとママは、今お手伝いしてほしいことやできるようになってほしいことをボードに書き、それを達成したらもらえるコインの枚数を示しておきます。
また息子さんは、自分の欲しいものややりたいことがコイン何枚で交換できるかをノートに書いています。両者をすり合わせることで、目標に向かって楽しんでコインを貯めつつ、前向きにお手伝いや勉強ができるようになっている仕組み。現在息子さんは、欲しいゲームを買うために頑張っているそうです。
お手伝いや勉強を無理やりやらせるのではなく、「目標のためにやるぞっ!!」と思ってほしくて考案したという“頑張ったねコイン”。これはやる気が出ること間違いなしですね!
「まねして私も作ってみたい!」「こりゃやる気になるよ!」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「これは発想が素晴らしいですね」「ステキですね!!」「何だこりゃ! 欲しすぎる! まねして私も作ってみたい!」「こりゃやる気になるよ!」「これは貯めるの楽しい」「大好きなポケモンでこれはうれしい!」「いいお父さん」「すご! 自分が幼かったらこういう貯めてくの楽しそうだし頑張れそう」「我が子がこれ欲しい!! と言って困ってます笑」など称賛の声が集まりました。
また「ぜひ商品化してほしいです」といった声も寄せられていましたが、なこパパさんはそれに対し、モンスターボールのデザインのままでは販売できないので、著作権的に問題のない形で商品化を検討したいと返信していました。
動画提供:なこパパ(nako_papa_3dprinter)さん

