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【レポート】通常バージョンと何が違う? “何か”の気配を感じる「閉店後のチャンプチャイムチョコレート」を体験[ホラー通信]

【レポート】通常バージョンと何が違う? “何か”の気配を感じる「閉店後のチャンプチャイムチョコレート」を体験[ホラー通信]

【レポート】通常バージョンと何が違う? “何か”の気配を感じる「閉店後のチャンプチャイムチョコレート」を体験

謎のチョコレートブランドをめぐるなんだか不気味な展示会「Champ Chime Chocolate(チャンプチャイムチョコレート)」がGinzaNovo(東京都中央区)にて現在開催中。併せて、10夜限定の特別営業「閉店後のChamp Chime Chocolate」も行われている。

わずか5ヶ月で姿を消したとされるチョコレートブランド「チャンプチャイムチョコレート」の歴史を紐解き、“隠された真実”をこっそりと開示する本展。20時半からスタートする「閉店後のChamp Chime Chocolate」では、懐中電灯を手に、暗い店内を巡ってゆく。通常バージョンにはなかった“何か”の気配が感じられるほか、店内に潜んだマスコットキャラクターの“チャンプくん”を見つけ出すことで特製ステッカーが入手できる「チャンプくんを探せ!」も実施されている。

通常バージョンのレポートはこちら(https://horror2.jp/79099)からどうぞ。

すべての画像が表示されない方はホラー通信の記事をご覧ください

“閉店後”バージョンを体験

筆者が伺ったのは21時。営業を終了した暗く静かなフロアの一角で、「チャンプチャイムチョコレート」の入り口は明かりが灯り、人で賑わっている。

来場者に渡されるバッグ。“キミに質問!”カードとペンが入っているのだが、閉店後バージョンはそこに懐中電灯「チャンプくんを探せ!」の用紙が加わる。

店内はこんな感じ

店内に入ると、懐中電灯なしで歩けないほどではないが、しっかり非日常を感じられる暗さ。なんだろね、なんかワクワクしちゃう。

展示は変わらず見ることができるので、閉店後バージョンが初チャンプチャイムの方も問題はなさそうだ。

配信元: ガジェット通信

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