筋肉で“使う力”も変わりやすい
摂ったエネルギーを消費するのが筋肉。でも、年齢とともに筋肉量がゆるやかに変化すると、同じ食事でもエネルギーが使われにくくなることがあります。「いいものを食べているのに変わらない」と感じる背景には、この“使う力”の変化も関係しているのです。
食後の体のリズムを整えるシンプル運動2つ
体の反応を整えるためにも、食後は軽く体を動かすことを意識しましょう。ポイントは、強度より“タイミング”そして無理なく続けられることです。
(1)食後のゆる歩き(10分程度)

食後30分〜1時間の間に軽く歩くことで、食後のだるさ軽減や体のリズムづくりに効果を期待できます。
(2)スロースクワット(10回×2セット)

椅子に座る→立つをゆっくり繰り返しましょう。体の中でも特に大きい下半身の筋肉を使うことで、効率良いエネルギー消費につながります。
体の反応が変わりやすくなる40代以降。体質や生活リズムによって影響の出方には個人差がありますが、体の内側の変化を理解し、日常の動きで整えていくことで、無理のない体型管理につなげていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで制作しています
