奈良の情報を日々発信する「Narakko! 奈良っこ」と「anna」がタッグを組んでお届けする連載企画。第6回となる今回は、鮮やかな新緑がまぶしい「奈良県曽爾村(そにむら)」へとご案内します。
奈良県の東北端、三重県との県境に位置する曽爾村は、豊かな自然に囲まれた山村です。室生火山群に属する1,000m級の山々に囲まれ、ススキの大草原で有名な「曽爾高原」や、迫力ある岩肌が特徴的な「屏風岩」「鎧岳(よろいだけ)」「兜岳(かぶとだけ)」など、火山地形が生み出す絶景で知られています。
秋の紅葉やススキが見頃を迎える時期がとりわけ人気ですが、実は一面に爽やかな緑が広がる初夏の曽爾村もおすすめ! 今回は、休日の日帰り旅行にもぴったりな、曽爾村のドライブスポットをご紹介します。
( Index )
- 目にも鮮やかな新緑の絶景広がる大草原を歩こう
- 旅のお供にぴったりな絶品ハンバーガー&ドーナツ
- 曽爾の壮大な自然と美湯を堪能♡
- 【お土産】大自然が育んだ村の恵みが勢ぞろい!
目にも鮮やかな新緑の絶景広がる大草原を歩こう
村の代名詞ともいえる「曽爾高原」は、倶留尊山(標高1,038m)から亀山(標高849m)を結ぶ西麓に広がるススキの草原地帯です。毎年3月に山焼きが行われ、春から夏にかけては一面に青いじゅうたんが敷かれたような爽快な景色が楽しめます。また、高原の中腹にある「お亀池」では、湿原特有の希少な植物も観察できますよ。
曽爾高原
住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路

