名刺交換をするときは、お相手になにかしらのインパクトを残しておきたいもの。たとえば……「名刺に香りをつける」というアイデアはいかがでしょう?
カードフレグランス「名私香(めいしこう)」を名刺入れに忍ばせておけば、ほのかに香りが移るのだそう。香りで印象づけられるって、なんだか素敵じゃあないですか。
【名私香とは】
名刺入れに入れておけるコンパクトな匂い袋「名私香」。
豊臣秀吉や徳川家康にも献上したとされる、創業450年を迎えた香の老舗「香十(こうじゅう)」のロングセラー商品で、「香りで自分の存在を知らせる」という千年前の日本の香文化から着想を得ているといいます。
名刺入れだけでなく、お財布やポーチ、引き出しなどに忍ばせておくことも可能なのだとか。自分の痕跡を香りで残せるだなんて、風情があるわぁ。
【香りのラインナップ】
名私香のラインナップは全8種類です。さて、あなたはどの香りに惹かれるでしょうか?
・伽羅(きゃら):1番人気。希少な最高級香木を思わせる奥ゆかしく濃厚な香り。
・白檀(びゃくだん):春夏に好まれる甘くウッディな香り。別名サンダルウッド。
・木蓮:透明感のあるホワイトフローラル。気品とやわらかさを感じさせる、やさしい花の香り。
・金木犀:満開の金木犀を想起させるフルーティフローラルの香り。
・ローズ:華やかでみずみずしいバラの香り。優雅さをまといたいときに◎。
・ムスク:ほのかに甘く、静かに寄り添うような落ち着いた香り。
・源氏の薫り:すっきりとした清涼感のあるミント系の香り。夏におすすめ。
・パロサント:スペイン語で「聖なる木」を意味する。スモーキーな甘さと清潔感をあわせ持つ、グリーンウッディな香り。
伽羅や白檀は王道ですが、香の老舗が手がけていることもあり、そこはかとなく品のある香りがしそう……! 季節に合わせて香りを変えてみるのも楽しそうです。

