
皆さんは、仕事の合間に届いた一枚の家族写真に、心が救われた経験はありますか?
張り詰めた緊張感さえも、一瞬で温かな空気へと変えてしまう魔法のような瞬間があるようです。
今回MOREDOORでは、家族の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Kさんの場合
70代の祖父母は中学生の孫を可愛がってくれていて、孫も祖母が大好きな関係です。
夫が単身赴任中なので、私が急な残業や出張が入った時にはよく両親へ娘を預けています。
娘も「おばあちゃん家」に行くことを楽しみにしています。
ある日、海外からの来客と重要な会議中にほっこりした写真が母から送られてきました。
写真には、実家の庭先で、お揃いのエプロンをした母と娘の姿が。
庭で採れた梅を仲よく漬けながら「梅仕事中です」という、なんとも穏やかなメッセージが添えられていました。
ピリピリした会議を救った写真
ピリピリした会議中だったのですが、休憩時間にその写真を会議のメンバーに見せたところ、話題が広がり雰囲気がとてもいいものに変わりました。
穏やかな陽だまりの中で、祖母と孫の楽しそうな写真。
二人が幸せな時間を過ごしていると感じられたことで、私自身もさらに仕事に集中することができ、この関係性に心から感謝しました。
(48歳/フリーランス講師)