数学の教科書を8冊、横に並べてみると……? 驚きの光景が、X(Twitter)で「すごい」「デザインした人泣いて喜びそう」と話題です。投稿は、記事執筆時点で400万回以上表示され、約13万件の“いいね”を集めています。
中1から待ち望んでいた瞬間がきた!
投稿したのは4月に高校2年生になったばかりのXユーザー、あい(@165e83_1203)さん。Xには日々の勉強の進捗を中心に投稿しています。
話題になったのは、あいさんが使っている数学の教科書。中高一貫校で使用されることが多い「体系数学」の教科書8冊を並べてみると……。なんと、教科書の表紙の絵が全部つながって、1つの作品として完成したのでした! これは胸アツ!
表紙を横に並べて完成した光景
「体系数学1 代数編」では左側にひし形、右側にはドーナツ形といった感じで、全ての表紙には左右にそれぞれ異なる図形の半分だけが描かれています。次の「体系数学1 幾何編」には左側にドーナツ形、右側に六角形が半分ずつ描かれていて「体系数学1 代数編」と横並びにすることで、きれいなドーナツ形へとつながりました。
同じように順番に教科書を横に並べていくと、なんとも数学らしい幾何学的な図形が8種類描かれていたことが分かりました。最後の「体系数学5」と最初の「体系数学1 代数編」もつながりそうで、勉強に終わりはないということを示唆しているのかもしれませんね。

