「なんとなく合わせる」「空気を読む」。そんな“従来の正解”が揺らぎつつある今。アサヒ飲料が、現代の若者が「NO」という選択肢に対してどのような意識を持ち、それをいかに「賢い(スマート)な行動」と捉えているかを明らかにするため、20代のZ世代1,000名を対象に「若者の『NO』と言えることに関する意識調査」を行いました。驚くべき結果が明らかになりました。
約9割が「NOと言える人はかっこいい」と回答
調査では、47.7%が「とてもかっこいい」、41.8%が「ややかっこいい」と回答。 つまりZ世代の約9割が、 “自分に必要ないものを手放し、選び取る力”₌かっこよさ と捉えていることがわかりました。
周囲に合わせるよりも、「これは違う」「私はこうしたい」と言えることが、 いまの若者にとっての“スマートな生き方”になりつつあるようです。
Z世代がモヤモヤする“古い習慣”TOP5

さらに調査では、Z世代が「違和感を覚える」「モヤモヤする」と感じる習慣も明らかに。
第1位:匿名の言いたい放題(78.5%)
第2位:年齢による決めつけ(75.4%)
第3位:性格診断で言い訳(74.9%)
第4位:敷かれたレール(73.4%)
第5位:上辺のエントリーシート(73.2%)
SNSの匿名文化や、年齢で役割を決めつけられること、 “こうあるべき”というレールに乗せられること。 どれも、Z世代が大切にする「自分らしさ」や「選択の自由」を阻むものばかり。
「性格診断で言い訳」という項目が3位に入っているのも印象的。“私は○○型だから仕方ない”という思考より、“どうありたいか”を自分で選びたいという価値観が透けて見えます。

