7日、映画『山口くんはワルくない』公開記念イベント@OSAKAたこ焼きマーケットが開催された。
なにわ男子の高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志が登壇。
大阪の思い出
高橋恭平は「記念すべきこの映画の第一回目のイベントを、地元大阪で開催できて嬉しいです!(会場となった)梅田も、プライベートでよく来ていました」と、“凱旋”について感慨深げにコメントした。

滋賀出身の髙橋ひかるは「母が大阪出身だったこともあり、よく遊びに行きました」、兵庫出身の岩瀬は「学生時代、梅田や道頓堀によく来ていましたね」と、それぞれ大阪の思い出を振り返った。
「話し方や仕草にも気を配って演じました」
本日夜の最速試写会にて、ついに初お披露目となる本作。

主人公の山口くんを演じた高橋恭平は、“関西弁ネイティブ”ながらも、「何よりギャップが大事な役柄だったので、怖いイメージから真逆のピュアで優しい面を表現するために、話し方や仕草にも気を配って演じました」。
「皐の妄想シーンに出てくる“怖い山口くん”のシーンでは、特に“コワ”の部分が伝わるよう意識しましたね」と、役作りについて振り返る。

