“大平月化粧”に改名!?
続いて、撮影時のウラ話に。月化粧のかぶりものについてモモコは、「ふだん、あまりかぶりものをしないので……。サイズピッタリにつくってくれていて驚きました」と新鮮な様子。「前髪を出しておかないと誰かわからなくなる」とヘアメイクのこだわりも明かしました。
一方、サブローは2020年以来のかぶりもの撮影。「見た目は変わっていないけど、進化している。後ろ姿までリアル」と仕上がりを評価し、「かぶった瞬間にスイッチが入る。慣れているので問題なく演じられる」とベテランらしいコメントをしました。

また、若手から“CMに出たい”という売り込みがきているそうで、「誰が譲るかい!」と即答。「まだまだ首がすわっているうちは頑張ります」と意欲を見せ、「道を歩いていると、子どもたちから“月化粧師匠”と呼ばれる」と明かし、会場を沸かせます。
そして「いっそ“大平月化粧”に名前変えよかな?」と冗談を交えつつ、「若い人にも覚えてもらえたらうれしい」と語りました。
「子どもたちにもマネして踊ってほしい」
フォトセッション後には、CMで披露しているダンスを実演。サブローは「リズム感がなくて苦手」としながらも、「先生を鏡にして覚えた」と奮闘を明かします。モモコも「ディスコで自由に踊るのは好きだけど、振り付けを覚えるのは苦手」と話し、スタイリストと一緒に練習したウラ話を披露。2人は軽快な動きを見せ、会場を和ませました。

ダンスを終えたサブローが「50肩のいいリハビリになった」と笑いを誘うと、青木社長は「この2人が踊れるなら誰でも踊れるダンス」とコメント。サブローとモモコも「子どもたちにもマネして踊ってほしい」「このCMをきっかけに、さらに多くの人に食べてもらいたい」とアピールします。
そして「現在1.5秒に1個売れている月化粧を、1秒に1個売れるようにしたい」と意気込み、発表会は和やかな雰囲気のなか、締めくくられました。