2004年に放送された衝撃作「牡丹と薔薇」(東海テレビ・フジテレビ系)が、4月25日からNetflixで配信開始されました。「ゴールデンウィークに一気見した」「ぶっ飛んでるww」などと、SNSでは再び話題に。放送から22年が経過した現在、出演者たちの“今”にもあらためて注目が集まっています。
昼ドラ史に残る作品
同作は、数奇な運命に翻弄され、過酷な人生を歩む大河内奈々子さん演じるぼたん(真世)と小沢真珠さん演じる香世の姉妹を中心に描かれる、約34年に及ぶ愛と狂気の物語。
過激な内容が話題となり、昼ドラ史に残る作品として知られています。
22年後のメインキャストは?
主人公・ぼたんを演じた大河内さんは、現在も俳優として活動を続けており、テレビドラマや舞台などで活躍。近年はライフスタイルに関する発信などでも注目を集めています。
もう一人の主人公・香世を演じた小沢さんも、ドラマやバラエティー番組など幅広く出演し、現在も変わらぬ存在感を発揮しています。
また、ぼたんの育ての母・鏡子役で印象的な演技を見せた川上麻衣子さんも、俳優として活動を続けながら、ガラス工芸の分野でも才能を発揮。自身のブランドを手がけるなど、多方面で活躍しています。

