川口春奈(31)のメンタルが心配されている。今年に入ってSNSの更新が途絶えたばかりか、目指していた「30歳までの結婚」もかなわなかった。そうした中、不安定な精神状態に付け込む男たちがうごめき始めているという。
SNSに見る異変
「川口は頻繁に更新していたインスタグラムを昨年大みそかに"ばいばい、2025。濃すぎたよ。お腹いっぱいすぎた"と意味深長なコメントを記したのを最後に、4月17日まで更新ゼロが続いたのです。また、人気のYouTubeチャンネルも昨年7月以降、新規動画がアップされていません。ファンの間では"何かあったに違いない"と心配の声が広がっている」(芸能記者)
7年ぶり主演映画で10キロ減量 泥まみれロケも
女優活動にも変化がある印象だ。昨年11月〜12月に配信されたネットドラマ『スキャンダルイブ』(ABEMA)には2番手で出演したが、連ドラは昨年1月期の主演作『アンサンブル』(日本テレビ系)以降遠ざかっている。
今年4月17日にようやく、7年ぶり主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が10月2日に公開されることが発表されたが、その役柄もこれまでとは違っている。
「『ママは―』はがんの闘病をした女性の話で、川口は約10キロも減量したといいます。元気でイケイケのキャラを打ち出していた川口が、こうしたやつれた外見を求められる役を引き受けたのも、驚きでした。そうかと思ったら、3月29日には『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の海外ロケに出演し"顔面泥まみれ"になるなど、今まででは考えられない仕事も受けている。何か心境に変化があったとしか思えない仕事ぶりなのです」(同)
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