大河の話は「関係者間の禁句」に
また『豊臣兄弟!』を巡っては、こんな話がまことしやかに飛び交っている。
「永野は酒席で大河の好調ぶりを耳にするたび、『もしあの時…』と後悔を漏らし、グラスを煽る日々だそうです。自業自得のスキャンダルがもたらした代償は、10億円ともささやかれる違約金だけではない。ライバルの台頭に指を咥えて見ているしかないという、表現者としての屈辱が彼女を蝕み、酒量が激増しているようです。いまでは永野の前で大河の話をすることは、関係者の間で禁句になっています」(前出・芸能プロ関係者)
配信で食い繋ぐしかない永野の現実
6月にはフォトブックを発売を予定し、ファンとの繋がりをアピールするが、世間の反応は何とも冷ややか。
「配信作品で魔性の女を演じ、イメージ刷新を図る姿も、かつての透明感を知る層には痛々しく映る。地上波復帰の目処が立たない以上、配信で食い繋ぐしかないわけです。一方の不倫疑惑相手とされる田中圭はポーカーに興じ、ダメージを最小限に抑え込むことに成功した。その一方で、永野だけがキャリアを断絶されるという理不尽さは感じますが、失った純情性と清廉性のイメージは2度と戻らないでしょう」(同)
髪を切り、過去を捨てたつもりでも、画面に映るのは「やらかし女」という冷酷な現実。リベンジを誓う永野の瞳に、かつての輝きが戻る日は訪れるのだろうか。
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