いつものところで待ってるね」
上司や同僚にバレないように、ふたりの愛を深める社内恋愛。こっそり連絡を取り合いながらデートの約束をしたり、甘い言葉をささやいたり…。まるでドラマのワンシーンのようなお付き合いに憧れちゃいますよね。
気になっている人はいるけど、恋をスタートさせる“きかっけ”がない…!
そんな奥手なあなたのために、「社内恋愛をはじめるコツ」をこっそり伝授。恋愛経験豊富なアラサー女子が、とっておきのテクニックを教えてくれましたよ。
1:挨拶・お礼を欠かさない

「部署が違うと、話をするチャンスがないでしょ? だから挨拶やお礼など、小さなコミュニケーションを積み重ねて、1日でも早くカレに覚えてもらうのよ。まずは視界に入らないと、恋は始まらないわ」(28歳・メーカー)
社内恋愛を成功させるには、遠目から「カッコイイ」「理想の彼氏・旦那さん」なんて見守っているだけでは絶対ダメ! 出社・退社の挨拶をはじめ、笑顔で「ありがとう」を返したり、困ったシーンで「教えてください」とお願いしたり。とにかく相手の目をしっかり見て、頻繁にコミュニケションをとることが大切ですよ。
2:相談を持ちかける
「気になる上司がいるなら『○○さんに教えてもらいたいことがあるんです』とカレの得意分野についてアドバイスを求めるのがベスト。食事やデートに繋がること間違いなしよ」(27歳・金融)
男性は自分の好きなこと・得意な分野について「教えてください」とお願いされると、絶対に放っておけないもの。むしろ「この子と気が合うかも…」なんて淡い恋を期待してしまうといいます。仕事の延長でも構いませんが、まずはカレの得意分野をリサーチしてみてはいかがですか?
