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乳液・クリーム、塗りすぎてない?“ベタつき&重見え肌”の原因はこれ

乳液・クリーム、塗りすぎてない?“ベタつき&重見え肌”の原因はこれ

乳液やクリームをしっかり塗っているのに、なんとなく肌が重たく見える。ベタつきが気になり、メイクのりもいまいち整わないなどと感じることはありませんか?その原因は、肌質ではなく“油分の重なりすぎ”にあるかも。大人世代のスキンケアは、不足よりも“足しすぎ”でバランスが崩れることが増えていきます。

“いつもの量”が今の肌に合っているとは限らない

同じアイテムを使っていても、肌の状態は日々変化しているもの。気温や湿度によって皮脂の出方は変わり、これまで心地よかった量が、今の肌には少し多く感じることもあります。

乳液やクリームを多く塗りすぎると、肌表面に油分が残りやすくなり、ベタつきや重たい印象につながることも。しっかり保湿しているつもりでも、仕上がりが重く見える場合は、“量”を見直す必要があるかもしれません

“全顔同じ塗り方”をしていませんか?

顔はパーツごとに皮脂量が異なります。それにもかかわらず、同じ量を均一に広げてしまうと、Tゾーンはベタつきやすく、頬はちょうどいい、といったアンバランスが生まれてしまうでしょう。

頬や口元はややしっかり、Tゾーンは薄く。このシンプルな調整だけで、肌の見え方はぐっと整いやすくなります。全体を同じ仕上がりにしようとするのではなく、“必要な場所に必要な分だけ”という意識が重要です。

配信元: beauty news tokyo

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