最近は「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」の“三平”男子がモテる…なんていわれていますが、やっぱり結婚するなら少しでも稼ぎのいい高学歴男子のハートを射止めたいものですよね。
「でも、頭のいい男性って、なかなか落とせなそう…」
いえいえ、そんなこともありませんよ。偏差値が高いからといって、彼らを落とす難易度が高いワケではないんです。
そこで今回は、高学歴男子をドキッとさせるコツを徹底リサーチしてみました! 果たして高学歴男子が「この子と付き合ってみたい」と思う瞬間はどんなときなのでしょうか。
(1)難しい話を聞いてくれたとき

「話を聞いてくれるのはうれしいけど、何を話しても『すごいね~』しか言わない女性は物足りないかな。『それってどういうこと?』『もっと詳しく説明して』って理解しようとしてくれる女性に惹かれる」(31歳・早稲田卒)
デキる男性の前で“分かったフリ”をしても、すぐに見透かされるのがオチ。間違っても「へぇ~そうなんだ」「すごいね」なんて単純な相槌を打ってはいけません。「ちょっと今のところ分からなかったんだけど、もう一度教えてくれる?」と正直に打ち明けて、カレのよき理解者になれるよう地道な努力をしてみて!
(2)失敗を受け入れてくれたとき
「仕事で大きなミスをして落ち込んでいたとき、何の否定もせずに話を聞いてくれた彼女が天使のように見えた。一瞬で恋に落ちたね」(30歳・東北大卒)
高学歴男子の弱点は、失敗や挫折に慣れていないこと。地道な努力と引き換えにいつも周囲から「さすがだね」「すごいね」と評価されてきた彼らは「どうしてこんなものできないんだ!」なんて上司のキツい言葉をどうやって受け止めたらよいのか分からないといいます。落ち込んでいるカレを見かけたら、優しい言葉でココロの傷を癒してあげるのがポイントですよ。
