ロールキャベツ男子をご存知ですか?
ロールキャベツ男子とは、「実は肉食男子なんだけど、草食男子のフリをしている男子」のことです。
ロールキャベツ男子の中身は肉食ですから、女子をよくデートに誘います。
それから何回かデートをするのですが、結局、進展もなくフェードアウト・・・。
なぜ彼らはデートに誘っておいて、何もしてこないのでしょうか。
ズバリ! ロールキャベツ男子の仮面を外すチャンスがなかったからです。
今回はそんなロールキャベツ男子に告白させる方法を考えてみました。
2回以上デートをしてアプローチしない男性心理とは?

何回もデートをしたのに告白してくれないし、好きな素振りも見せてくれない……。あなたもそんな男性に出会ったことが一度はあるのではないでしょうか。
ロールキャベツ男子の場合、中身は肉食系ですから、デートをする時点で、「チャンスがあれば告白しよう」という考えが彼らの頭の中にあります。しかし、デートを繰り返しても気持ちが盛り上がらなかった、あるいはチャンスがなかったため、告白には至らず終わるのです。
そもそも中身は肉食男子のくせに、草食男子になりすます理由は何なのでしょうか。
それには、リスクが少ないことが関係します。
肉食男子として振る舞っていると、女子が身構えてしまい警戒されることを彼らは恐れているのです。そのリスクを考えれば、最初はおとなしくしておいて、徐々に肉食である本当の自分を見せていくほうが彼らにとって得だからでしょう。
ロールキャベツ男子の本音は「ガツガツアプローチしたい」
実際のところ、ロールキャベツ男子は、「ガツガツアプローチしたい!」と考えています。
だけど、「デートで気持ちが盛り上がらなかった」「チャンスに恵まれなかった」という理由で、内面にあるガツガツ精神が弱まり、告白をためらうのです。結果、何のアプローチもせず自然消滅というパターンになってしまいます。
つまり、内々には情熱を秘めながらも、リスクを常に予測してしまうことから行動に起こせないのです。告白してダメと言われても諦めずにアタックし続けるパワーも、すぐに次と切り替えるメンタルも、肉食男子と比べると弱いのです。
だから、失敗したときのリスクを考えてしまって、なかなかロールキャベツ男子の仮面を外せないという結論に至ります。
