「美祢市も自分もなんとかします」
式典終了後の囲み会見でしげは、「地元への恩返しがこういうかたちでできることが、いちばんうれしい。選んでくださってありがとうございます」と改めてコメント。また、「(世界ジオパークに登録された)秋吉台も含めて美祢市は、いま乗っていると思うので、多くの方に来ていただきたい」と語って、SNSを活用した発信にも意欲を示します。
大勢が集まったこの日の会場を見て感無量になったというしげは、「今年に入ってから紆余曲折あったなかで、ふるさと交流大使が決まったのが、いちばんうれしい出来事です」と涙をぬぐう一幕も。最後は「美祢市も、自分もなんとかしますので、よろしくお願いします」と力強く決意表明しました。
その後、しげは「道の駅おふく」1日駅長として、ソフトクリームやシャーベットを販売したり、山口県で祭りやお祝いごとの際に行われる「餅まき」に参加したりと、さっそく大活躍! 地元の人たちとのふれあいを楽しみながら、大使としての第一歩を踏み出しました。
