稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんによるバラエティー番組「ななにー 地下ABEMA」(ABEMA)が5月3日に配信。MAX体重123キロのぽっちゃり系アイドルが、“北川景子似”だったという標準体形時代の写真を公開しました。
“宇都宮の北川景子”と呼ばれた逸材
この日の配信では「衝撃ビフォーアフター大公開SP!」と題して、ダイエットなどで大変身を遂げたゲストが多数出演。そんな中、食べることが大好きな女性・大橋ミチ子さんは、体重54キロから123キロと約70キロの増量を経験した“逆激変さん”として登場しました。
大橋さんは現在、総重量748キロの7人組ぽっちゃり系アイドルグループ「びっくえんじぇる」のメンバーとして活動。意外にも幼少期は標準体形で、高校時代の体重は54キロ。その端正な顔立ちから「当時は宇都宮の北川景子と呼ばれていた」と地元でも一目を置かれる存在だったそうです。
当時の写真が公開されると、スタジオからは「ああー!」「めっちゃかわいい!」と納得の声が上がりました。
拒食症→過食症で体形激変
高校卒業後は俳優になる夢をかなえるために上京し、養成所に入所。当時は体形へのコンプレックスはなかったものの、講師から「あと5キロ痩せないと売れない」と厳しく指導された結果、拒食症を発症したとのこと。半年ほど水とヨーグルトしか口にしない生活を送っていたことを振り返っています。
食べられないストレスが蓄積する中、コンビニから漂ってきた唐揚げの匂いで“覚醒”したという大橋さん。「気づいたら両手に肉まんを持って泣きながら食べていました」と限界まで食欲が抑え込まれていた反動で、今度は過食症に陥ったことを明かしました。
その後養成所を退所すると、わずか2カ月で体重が30キロ増加。勢いはとどまることを知らず、最終的に123キロまで到達したといいます。

