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魔性の女は作れる。3ステップで変わる

魔性の女は作れる。3ステップで変わる

魔性の女になりたいと、思ったことはありますか?
魔性と書くとちょっと淫靡なイメージが沸きますけど、要はモテモテな女性を文学的に表現した言葉ですよね。
こういう女性には、なるというよりも、元々備わっていた美貌性格が大きく関与していると思います。
もともとその素質がある女性が、なるべくして魔性の女になる、ということがほとんどではないでしょうか?

ただ、それ以外の女性でも、趣向を凝らせば擬似的に魔性の女になることは可能です。
今回はその方法を、3ステップからご紹介したいと思います。

ステップ1 魔性の女は髪を染めないし巻かない!

ステップ1 魔性の女は髪を染めないし巻かない!

魔性の女って外見でもある程度構成する要素があるんですよね。
しかしそれは、ブランドに包まれて香水ムンムンなファッションをすればOKというわけでもなく、むしろ全く逆です。

以前、もう閉鎖しちゃったあるサイトで男性300名を対象にした、女性の髪型についてのアンケートを行ったことがあります。
このアンケート結果、ざっくばらんに言うと、とにかく髪の毛を染めたり、毛先を巻いている女性よりも、ロングのストレートの女性の方が圧倒的に支持されていたことが分かりました。

ぶっちゃけ僕も、あんまり盛ったヘアスタイルをしている女性を見ると「それなりに男性経験多いのかな」って思ってしまいます。
魔性の女、第一のポイントは、あらゆる年齢層の男性が話しかけやすい女性の姿をしていることなのです。
その姿の基本的なフォーマットが、ロングのストレートで、黒髪ということなんですね。

ちょっと印象としては髪型が重たく感じられるかもしれませんが、こうすることで男性には間違いなくウケます。
まずは大勢の男性に意識されるために、髪型から入るのが王道ということですね。

ステップ2 普段から愛嬌を振りまく必要はない!

次のステップに移行しましょう。
魔性の女と言うと、合コンなんかで「あたしだけを見て!」ばりに異性に女子力アピールをする女性のことを想像しがちですけど、男性の立場になって考えると、こういう女性ってあんまり好きになれません。
複数の男性に対して、自分の女性的な魅力を見せ付けるということは、男性たちに自分を賭けての競争を強いているように見えてしまいます。
それに、「どんな男性に対しても、こういう対応なんだろうか」と思わせてしまうことにもなりかねません。潔癖すぎる男性には、相手にもされないでしょう。

だからこそ重要なのが、言動のギャップです。
普段、大勢の前にいるときは普通でいればOKなんです。
しかし、異性と2人きりになったときに、いつもと違う愛嬌を見せれば、男性はそのギャップに必ず気付きます。

愛嬌の振り巻き方なんて、この際なんでもいいです。
最終的に、相手に「可愛い」と思わせれば勝ち。
僕の経験だと、2人きりになった部屋で、椅子に座ろうとした女性が、椅子と間違えて僕の膝の上にお尻を乗せるというベタなボケをやられてしまい、一撃で異性として強烈に意識するようになった、ということがありました。
ホント些細な、下らない小ボケに、体が一瞬でも触れ合う瞬間が重なれば、男性は確実に意識するようになります。

配信元: KOIGAKU

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