「1リツイートにつき動物を1匹描く」という企画で大量のイラストを描くことになった人の、最新の近況報告がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で130万回近く表示され、約6万5000件の“いいね”を獲得しています。
22000匹の動物を描き続ける画家の現在は?
投稿者は画家の晴夏(@_harenatsu)さん。2020年4月、「『罫線で遊ぶ小動物』が1RT(リツイート)につき1匹増える手帳です」と添えノートに描いたカエルの絵をTwitter(現X)に投稿したところ、約2万2000件のリツイート(現リポスト)を集めました。
以来2万2000匹という途方もない数の動物たちのイラストを描くというチャレンジを続けており、5年目となる2025年4月には動物の総数が4352匹になったと報告。たびたび途中経過をXにアップして話題になっています。
ていねいに描かれた動物たち
今回話題を呼んでいるのは、さらに1年が経った2026年4月時点での進捗をまとめた投稿です。近況報告として紹介されたノートには、猫やうさぎなどの動物、カエルや蛇、鳥類から魚類、昆虫に至るまであらゆる種類の動物たちのイラストがぎっしりと描かれています。
1つ1つのイラストがていねいに描かれており、色もしっかり塗られています。このクオリティーですでに数千匹もの動物を描いているとは驚きです。

