母親に荒廃した世界を舞台にしたゲームを勧めたら……。しばらくしてLINEに届いた1枚の画像がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で44万回以上表示され、9200件以上の“いいね”を獲得しています。
荒廃した世界で暮らすRPG「Fallout 4」
投稿者は、Xユーザーの「いのーん」(@inochiwano)さん。今回話題を呼んでいるのは、実家に帰省したときに、軽い気持ちで母親に人気ゲームを勧めてみたところドハマりしてしまったというエピソードです。
いのーんさんが勧めたのは、核戦争によって荒廃した世界を舞台にしたRPG「Fallout 4」(2015年/ベセスダ・ソフトワークス)。プレイヤーの選択次第で展開が幅広く変わる自由度や、膨大なアイテム収集要素が魅力的な1本です。装備の強化や、自分の拠点を好きなように整備できるクラフト要素など、試行錯誤をしているうちにやめどきを見失ってしまうこともあります。
3カ月で800時間遊ぶハマるお母さん
“殺伐としたどうぶつの森”めいたゲームはお母さんのハートを直撃。いのーんさんに勧められてから約3カ月が経過するころには、プレイ時間がなんと800時間に! ざっくり日割り計算すると、1日8~9時間はプレイしてることになりますね。
あまりの熱中ぶりにいのーんさんは「もうママは戻って来ない……LINEで送られくる写真はパワーアーマーばかり……」と、LINEに届いたゲームのスクリーンショットを添えてつづっています。

