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【地元の30代以下に聞いた】「子どもを入学させたい山形県の公立高校」ランキング! 2位は「山形南高校」「山形中央高校」、1位は?

【地元の30代以下に聞いた】「子どもを入学させたい山形県の公立高校」ランキング! 2位は「山形南高校」「山形中央高校」、1位は?

 豊かな自然と文化が息づき、落ち着いた教育環境が広がる山形県。進学実績や手厚い指導体制などを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたい山形県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元の30代以下から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:山形中央高校

 第2位には、得票率8.8%で2つの高校が並びました。まずは「山形中央高校」です。

 山形市にある山形中央高校は、1946年に開校した「山形公民中学校」を前身とする県立高校。校訓「友愛・自由・平等・団結」のもと、「自ら学ぶ生徒」「人間性豊かな生徒」「心身を磨く逞しい生徒」を育成し、「地域と世界に挑戦できる学校」を目指しています。

 同校では、知識を詰め込むだけの授業ではない「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の融合を目指し、ICTを活用した授業の改善を実施。「普通科」に加え、各種目専門の教員によるきめ細やかな実技指導が受けられる「スポーツ科」の2学科が設置されています。スケート部をはじめ、部活動の強豪校としても知られていて、オリンピックメダリストや世界で活躍するトップアスリート、プロスポーツ選手などが輩出しているところも魅力です。

第2位:山形南高校

 同率で「山形南高校」も第2位に選ばれました。

 山形市にある山形南高校は、1941年に創立された「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校。高いレベルでの文武両道に挑戦し、海外研修や探究型学習などを通じて、「国内外で活躍できるグローカルな人材」「文質彬彬たる社会のリーダー」の育成を目指しています。

 同校では「普通科」に加え、数学・理科の学習内容をより発展的に指導し、将来、研究機関や医療機関などで活躍する人材を育成する「理数科」を設置。理数科では、山形大学理学部での実験講座や筑波研究学園都市研修など、特色ある取り組みを実施しています。運動部・文化部ともに全国大会をはじめとする大きな大会で活躍するなど、部活動が盛んなところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

配信元: ねとらぼ

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