第1位:上小阿仁村(かみこあにむら)
第1位は「上小阿仁村(かみこあにむら)」で、得票率は12.6%でした。秋田県のほぼ中央に位置する村です。総面積の約90%が山林原野で占められており、村の中央には小阿仁川が流れる自然豊かな地域。古くから林業・木材産業が重要な位置を占めており、「天然秋田杉の里」として知られてきました。
現在の上小阿仁村の名称は、1889年の市町村制施行によって付けられたもの。村には、1309年に金山として開発された阿仁鉱山と秋田久保田と往来する宿場として栄えた地区もあり、そうした地理的な理由も村名の由来となっているのかもしれません。

