ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「企業からの評価が高いと思う東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
今回は上位となった大学について、「みんなの学校情報(大学版)」から、実際の学生の声を見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「津田塾大学」とは
「津田塾大学」東京都小平市に本部を置く大学。津田塾大学のルーツは、津田梅子が女性の高等教育を目指す私塾として開いた「女子英学塾」。津田梅子は、2024年7月から流通している5000円札の肖像にもなっている人物で、幼少期に女子留学生としてアメリカに渡り、2度目の留学から帰国した後に、日本女性の高等教育に力を尽くしました。現在でも社会のさまざまなシーンで活躍できる女性の育成を目指している大学です。
1948年に「津田塾大学」が設立された際は、英文学部を設置し、翌年には数学科を増設。2025年時点では、学芸学部と総合政策学部の2学部からなり、計6学科を設置しています。
学生の声
「国際関係学科担当の教員は専門的で高度な知識を持つ教員が多く、毎回得ることが多いです。前の方で授業を受けている人はみんな意識が高く、モチベーションにつながります」(学芸学部国際関係学科)
「元々英語を売りにしている大学なので、1~2年は週4コマは必修で英語の授業があります。エッセイの執筆や文献購読、英語でのディスカッションなどが当たり前で、課題もまあまあでます。就職面では、今の入りやすさを考えると、かなりお得だと思います」(総合政策学部総合政策学科)
「これからの時代でニーズが高まるであろう分野の勉強が思う存分できます。特に、プログラミングや統計などは、きちんと勉強したらかなり強みになると思います。たくさんの就活講座をオンラインで開催してくれています。自分次第で、チャンスを掴める環境です」(総合政策学部総合政策学科)
「就活へのサポートはかなり積極的です。新入生ガイダンスからインターンの説明があります。また、選択で就職についての講義を受講することができます。就職率の高さが世間では評価されていて、大東亜帝国、日東駒専、さらには国公立蹴りで入学してる人もいます」(学芸学部情報科学科)

