相鉄線は、横浜駅と海老名駅・湘南台駅を結ぶ路線で、相鉄新横浜線の全線開業により東京都心へのアクセスも向上しました。通勤・通学、出張や旅行など各地へ便利に移動できることで多くの人が利用しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の70代を対象に「相鉄線沿いで永住したい街(駅)はどこ」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの70代の人から「永住したい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:横浜
同率での第2位となったのは、得票率9.6%で「横浜」でした。横浜市西区高島に位置する駅で相鉄線のほかにもJRや東急電鉄などの11路線が乗り入れる巨大ターミナル駅です。また 西口と東口の双方にバスターミナルが隣接し、路線バスや高速バスも多数発着します。
横浜駅では大規模な地下街を通して、周りのビルと直結。周辺は特定都市再生緊急整備地域に指定されています。中でも「きた西口(鶴屋町方面)」エリアでは、国際都市・横浜の玄関口にふさわしい活気あふれる街づくりが進行中で、多様なニーズに応える魅力的な商業施設やホテルなども充実しています。
第2位:新横浜
同じく第2位となったのは「新横浜」でした。横浜市港北区にある駅で、相鉄線のほかにもJRや横浜市営地下鉄ブルーラインなどの5路線が乗り入れています。駅の周辺には「横浜アリーナ」や「日産スタジアム」などのイベント会場が点在。さまざまな商業施設やホテルなどの宿泊施設なども立地しています
さらに、駅の南側は住宅街エリアとなっており、一戸建ての住宅や低層マンションが建ち並んでいます。交通の利便性はもちろん、イベント会場へのアクセスや住宅街があることが「永住したい」と思う理由なのではないでしょうか。

