時間をかけて身だしなみを整えているのに、なぜか今っぽく見えない。きちんとしているのに重たく見えるといった感覚ありませんか?40代以降は、“何をするか”より“どうやるか”で印象の差が出やすいもの。アカ抜けて見えない人には、いくつかの共通したやり方があります。
“全部しっかり”仕上げている
アカ抜けないと感じる人に多いのは、すべてを同じ強さで整えている状態です。髪はきっちり巻いて固める、ベースメイクは全面を均一に仕上げる、服もシワなくきれいに整える。
どれも正しいことではありますが、全部を同じ温度で仕上げると、全体が“きっちりしすぎ”に見えやすくなるもの。その結果、清潔感はあるのに、どこか硬くて重たい印象になります。
“動きがない状態”になっている
もうひとつの共通点は、動きやゆるさがないことです。
髪に動きがなく一枚の面のように見える、肌に陰影がなく平坦に見える、服のシルエットに揺れや落ち感がない。こうした状態が重なると、視覚的に止まった印象になります。
