夜の散歩で「家の灯り」を見つけよう

私は「泣きたいなぁ」と思ったとき、家の近くをよく散歩します。以前、地面を見下ろしながらゆっくり散歩していたとき、ふと視線を上げるとアパートや一軒家の窓から灯りがもれていました。
そのときに「あの家もこの家も人がいて、それぞれ生きていて、自分もその一人なんだよなぁ」と自分の存在が単純なものに感じられ、自然と前向きな気持ちになれることに気が付きました。
体を動かすことで頭がクリアになり、悲しい気持ちも薄らいでいったようです。夜の散歩は、じんわりと心をほぐす効果があります。
ただ、ここで注意してほしいのは「女性の一人夜歩きはとても危険」ということ。21時以降は夏でも暗いので一人歩きは控えましょう。大通りにそった道や商店街付近など人気のある比較的灯りの多い道を歩いて、公園などには入らないようにしましょうね。
彼に浮気された……。終わってしまった恋なんて、一刻も早く新しい恋の踏み台にしてやりましょう。今回ご紹介したのは、その一歩を踏み出すための心をすっきりさせる方法です。ぜひ参考にしてみてください。
