好きだった男性と晴れて交際開始! 幸せいっぱいだったのに、いきなり彼から説明もなく「別れよう」と言われてしまったら……。
ショック過ぎますよね。“わたしが何をしたっていうの?”“彼に一体何が起きたの?”と驚いてパニックになってしまうかもしれません。
今回は、「交際してすぐ彼が別れを切り出してきた理由として考えられること」についてお話しましょう。
イメージと違っていた、相性がいまいち

まず、いざ付き合ってみたら彼が思い描いていたような女性じゃなかったという理由が考えられます。思い起こしてみてください。
実際のところ彼と一緒にいて楽しかったですか? リラックス出来なかった、話がいまいち噛み合わなかった……としたら、彼も同じようにどこか居心地悪く感じているものです。傷つくかもしれませんが、どちらかに落ち度があったわけではなく仕方のないこと。要は「相性がいまいち」だったのです。
もしくは、何気なく口にした言葉が彼を怒らせたり傷つけたり、引かせてしまったという場合。それにしたって、聞けば「え?あの言葉が!?」というような全く悪気のない一言である可能性が高いです。
お付き合いが浅いと相手の地雷ポイントが分かりませんから。でもそれで男性は一気に気持ちが冷めてしまうことがあります。
もうひとつ、体の相性が悪かったというケースも考えられます。このことは男女関係において一大事で、そこにこだわる男性は実は少なくありません。逆に他は冷めていても体の相性がいいから別れられない、というケースがあるくらいです。
なんにせよ、それまで見えなかった相手の負の要素が見えた途端に「別れ」を切り出すとしたら、あまり深い愛情ではなかったといえるでしょう。
元カノ(or本命)と復活してしまった
付き合い始めたキッカケに問題があって、彼がフラれたばかりで寂しかった、転勤したばかりで友達がいなかった。などの理由から「たまたま」仲良くなったという場合。交際は心の隙間を埋める為であって、本物の愛ではなかったことに彼が気づいて別れを切り出してくる。ということが考えられます。
もちろんそんなキッカケでも、付き合っていくうちに愛が深まっていくことだってあるのですが、①のように相性が悪かったり、元カノとよりが戻った、本命女子が現れた、などの理由であっさり「別れ」を切り出されたりします。
いきなり手のひらを返すように冷たい態度を取る男性もいるようですが、これはもう「都合のいい女」にされたということ! 引きずらず早く忘れて次へ向かった方がいいでしょう。
