“好きな人に触れたい”と思うのは男も女も同じ。まだ交際をスタートしていないふたりにとって、ボディタッチは好きのサインでもありますよね。

(出典:マッチアラム株式会社)
『マッチアラーム株式会社』が20~30代の独身男女884名を対象に行った「恋愛、婚活に関する調査」でも、男性の84.5%が異性からのボディタッチをきっかけに、積極的にアプローチできることがわかっています。
「でも、すべての人に通用するワケじゃないでしょ?」
そこで今回は、「この子はないわ…」と思ったボディタッチを徹底リサーチ! 意外なオトコの本音が明らかになりましたよ。
1:初対面でベタベタするな!

「出会ったばかりなのにベタベタされると、『遊び慣れてるな』って少し警戒しちゃう。残念だけど、真剣に交際する気になれないかな」(28歳・金融)
どんなにタイプな男性と出会っても、馴れ馴れしくボディタッチするのは絶対ダメ! 男性に“尻軽オンナ”扱いされて、敬遠されるのがオチですよ。まずは相手の話をよく聞いて、カレをよく知ることから始めましょう。
2:軽々しく大事なところに触れるな!
「肩や腕に触れるならまだいいけど、太ももとかちょっと際どいところをタッチするのは反則でしょ!? 下半身から攻めるなんて、そういうのが慣れてるとしか思えない」(29歳・建築)
自然な会話の流れでボディタッチするのは結構ですが、大事なところに軽々しく触れるのは男ウケ最悪。特に付き合いが浅いのに、机の下でこそこそと手を伸ばすなんて「下品極まりない!」んだとか。際どいところへアプローチして“男のスイッチ”を刺激するのはほどほどに…。
