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世界一のバリスタ監修。温度で色が変わる“アート級”ドリップケトル

世界一のバリスタ監修。温度で色が変わる“アート級”ドリップケトル

コーヒーを淹れる時間が、ちょっとしたアート鑑賞に。

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一見するとアートオブジェのようですが、実は世界一のバリスタとして知られる井崎英典(ひでのり)氏が監修した本格派モデル。0.5℃単位の温度調整や細口ノズルなど、コーヒーを繊細に淹れるための機能が詰め込まれています。

温度で柄の色が変わる。アート作品みたいなドリップケトル

実はこのケトル、普段はシックなモノトーンですが、お湯を沸かすと鮮やかなカラーが浮かび上がる“サーモクロミズム仕様”。

“コーヒー器具”というより、キッチンに置けるアート作品のような存在感で、コーヒーを淹れる時間そのものがちょっと楽しくなりそうです。

その他にも白や黒のシンプルなデザインやフランス人アーティスト・CHANOIR(シャノワール)氏との500台限定コラボモデルもラインアップ。”Kawaii”(カワイイ)× ”Cartoon”(カートゥーン)の世界観を落とし込んだ1台です。

インテリアになじむシンプル系が好きならブラック、遊び心重視ならドット柄など、好みに合わせて選べるのも魅力です。

世界一バリスタ監修。コーヒー好き向けの本格仕様

このモデルを監修したのは、2014年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップでアジア人初優勝を果たした井崎英典氏。

特にコーヒー好きに刺さりそうなのが、38〜100℃まで0.5℃単位で温度調整可能なところ。さらに、最大1時間の保温機能や抽出時間を測れるドリップタイマーも搭載しています。

注湯コントロールしやすい細口Goose Neckノズルも採用されており、浅煎り豆やスペシャルティコーヒーを楽しみたい人にも嬉しい仕様です。

1040Wの高出力で、カップ1杯分なら約80秒で加熱可能。ハンドルは人間工学ベースで設計されていて、注ぐ時の手首の負担も軽減されています。

配信元: ガジェット通信

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