コーヒーを淹れる時間が、ちょっとしたアート鑑賞に。
EPEIOS(エペイオス)の本格ドリップケトル「Fine & Flow LUX 600」シリーズが、現在Amazonでタイムセール中です。なかでもドット柄デザインの「Fantasy Spots(ファンタジースポット)」は、30%オフの19,250円(税込)になっています。
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一見するとアートオブジェのようですが、実は世界一のバリスタとして知られる井崎英典(ひでのり)氏が監修した本格派モデル。0.5℃単位の温度調整や細口ノズルなど、コーヒーを繊細に淹れるための機能が詰め込まれています。
温度で柄の色が変わる。アート作品みたいなドリップケトル
実はこのケトル、普段はシックなモノトーンですが、お湯を沸かすと鮮やかなカラーが浮かび上がる“サーモクロミズム仕様”。
“コーヒー器具”というより、キッチンに置けるアート作品のような存在感で、コーヒーを淹れる時間そのものがちょっと楽しくなりそうです。
その他にも白や黒のシンプルなデザインやフランス人アーティスト・CHANOIR(シャノワール)氏との500台限定コラボモデルもラインアップ。”Kawaii”(カワイイ)× ”Cartoon”(カートゥーン)の世界観を落とし込んだ1台です。
インテリアになじむシンプル系が好きならブラック、遊び心重視ならドット柄など、好みに合わせて選べるのも魅力です。
世界一バリスタ監修。コーヒー好き向けの本格仕様
このモデルを監修したのは、2014年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップでアジア人初優勝を果たした井崎英典氏。
特にコーヒー好きに刺さりそうなのが、38〜100℃まで0.5℃単位で温度調整可能なところ。さらに、最大1時間の保温機能や抽出時間を測れるドリップタイマーも搭載しています。
注湯コントロールしやすい細口Goose Neckノズルも採用されており、浅煎り豆やスペシャルティコーヒーを楽しみたい人にも嬉しい仕様です。
1040Wの高出力で、カップ1杯分なら約80秒で加熱可能。ハンドルは人間工学ベースで設計されていて、注ぐ時の手首の負担も軽減されています。
