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スイングが安定するかは“トップ”で決まる!プロが時間をかけて練習すること

スイングが安定するかは“トップ”で決まる!プロが時間をかけて練習すること

【Column】賞金王まで駆け抜けた原動力

試合でのラウンド後、金子選手はとても長い時間パッティングの練習をします。とくに今年のベイカレントクラシックでは、海外選手のグリーン上でのパフォーマンスの高さに刺激を受け、一層積極的にパッティングを磨いたそうです。ラインを読むための「エイムポイント」を導入したのもそこから。平均パット数は23年シーズンから毎年ランクアップ。25年の成績にも納得がいきます。

アッキー永井の独り言①

25年シーズンは、多くの若手の活躍が見られました。国内では女子ツアーにスポットライトが当たりがちですが、男子ツアーにも金子選手のほか、生源寺龍憲、小木曽喬、吉田泰基ら、注目の若手がたくさん出てきています。一方で優勝がなくともポイントランキング10位に入った石川遼選手もあっぱれ。「ANAオープン」での金谷拓実選手との白熱した優勝争いは手に汗を握る迫力がありました。読者のみなさんもせび1度、試合会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか? 金子選手のスイングをぜひ参考にしてください!

スイングが安定するかは“トップ”で決まる!プロが時間をかけて練習すること

金子駆大
●かねこ・こうた/2002年生まれ、愛知県出身。177cm、83kg。2025年は飛躍の年となり、「関西オープンゴルフ選手権」でツアー初優勝、「三井住友VISA太平洋マスターズ」では2勝目をあげて賞金王に輝く。NTPホールディングス所属。

スイングが安定するかは“トップ”で決まる!プロが時間をかけて練習すること

解説=アッキー永井
●ながい・あきふみ(永井研史)/1987年生まれ、神奈川県出身。“アッキー”の愛称で親しまれている人気コーチ。人体解剖学や物理学の視点を取り入れたわかりやすいレッスンに定評がある。

写真=田中宏幸
撮影トーナメント=ベイカレントクラシック

配信元: ワッグルONLINE

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