恩師から花束受け取り「岸和田でやってよかった」
エンディングで久馬が「ただいま! スーパースターが帰ってまいりました!」と呼びかけると、客席からは改めて35周年を祝福する大きな拍手。
ゲストとのトークも大盛り上がりで、カベポスターから「僕らだけ(泉州に)何も関係がない」と疑問を投げ掛けられたり、劇中で起きた“熊プロ事件”のナゾが明かされて騒然となったりして、爆笑の連続となりました。

客席から花束を渡しに舞台前までやってきたのは、なんと久馬の高校時代の恩師! 「35年、よく頑張ったね」というねぎらいの言葉に、久馬は大照れでボケまくりながらも「岸和田でやってよかった」と笑顔を見せました。
最後には、『月刊コント』が7月に200回目を迎えることを記念して『月刊コント200回グランド号』と題した記念公演が、大阪・なんばグランド花月で開催されることが発表! ザ・プラン9に加えてナインティナイン・岡村隆史、矢野・兵動(兵動大樹、矢野勝也)、ロバート・秋山竜次、ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)ら豪華メンバーが出演します。
