クレープやグミも“コナモン”!?
イベント終了後、初代王者に輝いたドンデコルテ・小橋は喜びの心境をこう語ります。
「第一回のチャンピオンは、(M-1初代王者の)中川家さんと一緒。二十数年後も、オタフクソースさんの看板を張れるようにがんばっていきたいです」
一方の渡辺は、「オタフクソースをたくさん売りたい」と意気込みました。


また、ツートライブ・たかのりが「僕とベーやんは広島出身で、オタフクソースは昔からずっと食べてるすごく馴染み深い味。でも、もんじゃ焼きとかチヂミも(商品として)あるのは知らなかったですね」と新たな発見に目を輝かせると、周平魂も「オタフクソースをかけて、食べて、食べて、食べまくって参ります」と、2025年の流行語大賞を受賞した高市早苗首相のフレーズをオマージュして笑いを誘いました。
豪快キャプテン・べーやんは「僕は広島出身で、実家とオタフクソース本社がめっちゃ近いんです」と明かし、メンバーから「えー!」と驚きの声。フースーヤ・谷口は「チヂミとか焼きそばが“コナモン”っていう意識がなかった。それこそクレープとかグミも“コナモン”と言って、どんどん広げていったほうがいい」とアイデアを披露していました。田中は、「オタフクさんという企業さんのお仕事に関わらせていただけたことが光栄」と感謝しつつ、ネタ動画について「“お好み焼き”という代表的な食べ物を背負わせていただいて、1位が獲れるかなと思って『まわりはどんな“もんじゃ”?』と考えてたらまさかの結果に“チヂミ”あがりまして。自分の実力は“こんなモン”かってなりましたが、ひっくり返せるようにがんばっていきたい」と、コナモンを絡めたコメントを連発。

また、天才ピアニスト・ますみは、「芸人としての目標がいま思いつきました」と切り出し、「オタフクソースのメインビジュアルの“アレ”(お多福)になります!」と宣言。メンバーからは「似てる!」と太鼓判が飛びました。
竹内は、「お好み焼こだわりセット」に心をつかまれたようで、「2人前にしてくれてるのがめっちゃ助かります。一人暮らしだと、材料を全部買うと余り散らかすので、すごいありがたい商品だなと思いました」とリアルな目線で魅力を語ります。さらに、グランプリで最下位だったことについては、「ガチで悔しいです」と本音を吐露しつつ、「でも、メインビジュアルの件もありますので、CMを作られる際はランキングを別にして考えてください!」と猛アピール。ますみも「私はおばさんたちからの支持が一番強いです!」と便乗し、笑いを誘っていました。

