岐阜県飛騨高山の老舗、稲豊園から発売している、「招福猫子まんじゅう」が、一目みたら思わず笑顔になりそうと人気を集めています。表情まで一匹ずつ異なる和菓子で、SNSでは「かわいすぎるので、猫好きさんは全員買ってほしい…!」「食べるのがもったいない」といった声もあるほど。
さっそくどんなお菓子なのか見ていきましょう!
「招福猫子まんじゅう」とは
飛騨高山の老舗和菓子店・稲豊園の「招福 猫子 まんじゅう」は、路地裏で暮らす猫たちをイメージした和菓子。とら猫、黒猫、三毛猫、ロシアンブルー、白猫の5種類がそろい、それぞれ生地や中のあんが異なるのも魅力です。
とら猫は黒糖生地に小豆粒あん、黒猫は竹炭生地に黒糖あん、三毛猫はプレーン生地に抹茶あん、ロシアンブルーは黒ごま生地に小豆こしあん、白猫はプレーン生地にクリームチーズあん入り。見た目のかわいらしさだけでなく、食べ比べも楽しめます。
一匹ずつ手作業で仕上げているため、表情や柄が少しずつ違うのも特徴。並べるだけでも楽しく、絶妙な顔は、思わず写真を撮りたくなるような存在感があります。常温保存に対応しており、消費期限は1週間です。
SNSなどのコメント
「インスタで一目惚れして購入しました。箱を開けた瞬間、絶対写真を撮りたくなるかわいいお菓子です(食べるのがもったいないぐらい)。次回は贈り物として友人に紹介したいと思います」「猫好きの友人へ贈りました。紙袋も包装紙も猫だらけで喜んでました」「猫好きの夫にプレゼントしたらとても喜んでいました。お饅頭だけでなく包装も紙袋もみんな猫!かわいすぎます。見た目も味も一つずつ違うので楽しみながら食べています」「かなりキュート」「かわいすぎるので、猫好きさんは全員買ってほしい…!!!」「手作りなので少しずつ顔も違う。めちゃめちゃかわいいので、猫好きの方、ぜひ!」といった声が寄せられています。

