男女の友情はあるのか否か。これは長年のテーマとして何度も議論されていると思います。
人それぞれ、男女の友情はあると考える人もいれば、ないと考える人もいるでしょう。そして、なぜそう考えるのかそれなりの理由もきちんと持っているはずです。
今回は、男女の友情はあるのかどうか、男性に意見を聞いてみました。
男女の友情はある派:女友達全員と恋愛なんてありえない

「女友達がたくさんいると、時期がずれていたとしてもその全員と恋愛関係になるなんてことは無理だと思う。たとえ相手の女性が自分を好きになってくれたとしても、そんなことは稀。だから友情はあると思う」(28歳/アパレル)
「正直、友達としてはOKでも恋愛対象としてはNGな顔や性格もあるので……だから必ずしも恋愛関係になるとは限らない。そういう女性とは良いお友達になると思う」(31歳/サービス)
「性別を意識しない関係はできると思う。それに恋愛対象として年下の女性がダメとか、◯歳以上は無理とか、そういうのがあるはず。だとしたら恋愛対象外の女性は性別を意識しない付き合いができるんじゃないかな。極端な話、相手の女性が中学生や老婆なら恋愛じゃなく友達になるでしょう」(34歳/IT)
男女の友情はある派からの意見では、女友達の数や恋愛対象の条件に注目がいくようです。
確かにたくさんの女性と友達なら、全員と恋愛関係になるのは難しいでしょう。仮に20人の女友達がいれば、その20人と恋愛関係になるということになります。
また、見た目にしろ性格にしろ、恋愛対象外というものは存在しますよね。恋愛対象外に恋をするということも稀にはあるでしょうけれど、その可能性はかなり低そうです。
男女の友情はない派:『あわよくば』という気持ちがでてしまう
「異性だから、どうしても『女性』という部分を意識してしまう。それまではただの女友達だったとしても、あわよくばそういう関係になりたいと思う」(31歳/小売り)
「たとえ自分に彼女がいたとしても、いろいろな女性と楽しみたいという気持ちはぬぐえない。よっぽどヒドイ顔や体型の女性じゃない限り、恋愛対象としてイケるんじゃないかな」(35歳/サービス)
「お酒が入ったときはどんな女性も魅力的に見えるし、特別な関係になりたいと思う。見境ないと思うかもしれないけれど、やっぱり女性は女性、下心ありで見てしまうよ」(25歳/介護)
一方、男女の友情はない派からの意見では、どうしても相手を『女性』として意識してしまうとのこと。
「彼女がいても他の女性と楽しみたい」という発言は問題ありかと思いますが、下心は隠せないようです。
最初はただの友達でも、何かしらのきっかけで恋が芽生えるというのもよく聞く話。下心があってもなくても、うっかり恋に落ちてしまうこともあるのかもしれませんね。
