春メイクに挑戦したいけれど、「頑張って見える」「若作り感が出る」と感じてしまうことはありませんか?2026年春は、軽やかな透け感や“盛りすぎない立体感”がキーワード。そんな今季の空気感にぴったりなのが、【KATE】の人気シリーズです。今回は、大人世代でも取り入れやすいカラーと質感がそろった注目アイテムをピックアップ。自然に今っぽさをまとえる使い方とともに紹介します。
“丸みのある目元”を自然に作る「ポッピングシルエットシャドウ」
大人のアイメイクは、締め色を強く入れすぎると古く見えたり、まぶたの影感を強調してしまったりすることも。そんな悩みに寄り添ってくれるのが、ケイト「ポッピングシルエットシャドウ」です。

▲ケイト「ポッピングシルエットシャドウ」 限定新色2種(写真はチュチュピンクポップ) ¥1,540(税込、編集部調べ)
今回注目したい“チュチュピンクポップ”は、やわらかなミュートピンクと高輝度グリッターの組み合わせが特徴。上部のマットカラーをふんわり丸く広げることで、目元に自然な奥行きを演出できます。さらに、左下のうるみグリッターを黒目の外側あたりに軽くのせることで、抜け感のある印象に。右下の大粒グリッターは、まぶた中央や涙袋中央にポイント使いすることで、ギラつかずに立体感をプラスできます。透け感を残しながら丸みを作るアイメイクが、大人世代にも取り入れやすいバランスです。
くすみがちな唇を自然に明るく見せる「リップモンスター クリアトーン」
春らしいピンクメイクに挑戦したいけれど、「唇だけ浮いて見える」と感じる人も少なくありません。そんなときに活躍してくれるのが、ケイト「リップモンスター クリアトーン」です。

▲ケイト「リップモンスター クリアトーン」 新色1種(写真は葡萄化モンスター) ¥1,540(税込、編集部調べ)※一部店舗・WEBにて発売
新色“葡萄化モンスター”は青みを感じる落ち着いたカラー。発色が強すぎず、唇になじみながら自然な血色感を与えてくれるのが魅力です。特に大人世代は、唇のくすみ感によって顔全体が疲れて見えることもありますが、このカラーは肌から浮きにくく、透明感を引き出してくれる印象ミュートメイクや透け感重視の春メイクとも好相性。青み系カラーでありながら強さが出にくいため、普段ピンクリップが苦手な人でも挑戦しやすい1本でしょう。
