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誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:自分をモデルに『ハイブランド広告風』プロフィール画像を作ってみよう

誰でもできる! Geminiを使った「プロンプト講座」:自分をモデルに『ハイブランド広告風』プロフィール画像を作ってみよう

・スマホでのやり方

スマホ版のGeminiでの使い方を順を追って解説しよう。

まずはスマホでGeminiを起動する(アプリをタップするか、電源ボタン長押し)。ウィンドウが表示されたら、「+」をタップする。

するとウィンドウが拡大するので、その中の項目の「画像の作成」をタップする。

続いて同じ画面の「写真」をタップして、モデルの写真をアップロード。自分の写真を使う場合は自分のものをアップロードする。

写真の中から加工したいものを選ぼう。

先ほどのウィンドウの上部に写真が表示されるので、その下の欄にプロンプトを貼り付ける。4項目は好みの内容に書き換える。ただしこの時にひとつ注意。「【】」の括弧の中には英語に翻訳した内容を入れる。

全体が英文なので、それに合わせて英文を入れて頂きたい。日本語を入れると上手く反映されない可能性があるので。英語がわからなければ、翻訳アプリを活用するといいだろう。

しばらくすると画像が生成される。ちなみにこのプロンプトで、私はうっかり巨大モチーフを指定し忘れていたため、巨大な足場が描かれた。これはこれでカッコいい。ジョジョ4部の鉄塔の男みたいだ。

・まずは無料版で

生成AIはよくわからないという人は、まず無料のGeminiでこのプロンプトをお試し頂きたい。ChatGPTでも無料で画像を生成できるが、数があまり多くない。

一方のGeminiは無料版でも比較的多く画像生成できる。時期など状況に応じて変動するようなので一概には言えないが、私の環境下では無料版のChatGPTが2枚程度だったのに対し、Geminiでは20枚まで生成可能だった(2026年5月時点)。

ちなみに私はGeminiのPro版を使っている。Proの方が描画が緻密でよりリアルに描くことができる。まずは無料版でお試し頂き、もっといろいろやってみたいと思ったら、Pro版に乗り換えるのもアリだろう。

参考リンク:Gemini、Threads @riko_insta_ai
執筆:佐藤英典
イラスト:Gemini
Screenshot:Gemini

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