「何度デートを重ねても、彼から告白されないのは何故?」そう悩む女性は多いもの。
いますよね、何度デートしても告白してこない男性って。実は筆者も、恋活していた頃に多くのこじらせ男性に遭遇してきました。
では、彼らは一体なぜデートは付き合うのに告白しようとしないのでしょうか?
今回の記事では、デートをして深い付き合いもあるのに告白しない男性の心理をご紹介します。
1. 彼からして「あと一歩」のキープ要員だから

男性は、基本的に「これだ!」と感じた女性との関係に関しては積極的に進めようとします。
しかし、あなたから「私のことはどういうつもり? 付き合うの?」と尋ねても「うーん」と曖昧な返事しかしないのであれば、彼にとってあなたは本命にするほど大切な女性ではない可能性が高いです。
交際に至る確率も低く、ずるずる腐れ縁として続くか、または彼に本命の女性が現れた途端に捨てられるのがオチです。
筆者の経験でも、デートには何度も誘ってくるにも関わらず「好きかどうかわからない」などと言葉を濁す男性が何人かいました。
当時は私も彼らのことが好きだったため「頑張れば好きになってくれるかもしれない」と必死にしがみつこうとしました。
しかし、彼らからすればこちらはキープ要員に過ぎなかったのです。なぜなら、彼らはみな私との関係を切った途端にすぐ出会った女性に告白し、さっさと結婚していきました(なかにはできちゃった結婚もありました)
男性は、何がなんでも手に入れたいと思う女性を目の前にすれば、いかなる手段をも使ってきます。
あなたが催促してもこじらせている状況というのは、つまりそこまであなたを好きじゃないということです。
2. 結婚したくないだけ

男性によっては、特定の彼女を作るのを嫌がることも。とくにまだまだ遊びたい30~40代の独身貴族となると、女性から結婚をせがまれたとしても、特定の彼女は作らずに複数の女性と交際を楽しもうとします。
このような男性は「俺には夢がある」や「仕事が軌道にのらないと結婚できないから、彼女を作るのはもっと先かな」「今は楽しみたい」などと言い訳をして関係を引き延ばしにしがち。
あなたが本気で結婚したいのであれば、このような男性との関係は持たないようにしましょう。
