でも、せっかく整えたインテリアの中で、どうしても浮いてしまいがちなのが「家電」の存在。便利だけど、生活感が出てしまうのは避けたい……。そんな願いを叶えてくれる、もはや"家具"として迎え入れたい「家電感ゼロ」のアイテムをご紹介します。
【ウォーターサーバー】frecious dewo ⅱ(フレシャス・デュオツー)
おしゃれ家電の先駆けとして愛されてきたデザインが、さらなる心地よさを求めて12年ぶりにリニューアル。真っ白すぎない「キナリ」やマットな「スミクロ」など、壁紙や木目に優しく馴染む絶妙なカラーがそろっています。角のない柔らかなフォルムは光を美しく反射し、部屋のどこに置いても圧迫感を与えません。
洗練された佇まいはそのままに、機能面もよりいっそう充実しています。
「常温水」や熱々を使いたい時の「再加熱」など、選べる温度の幅が6段階に広がりました。例えば、忙しい朝一番の白湯作りも、疲れて帰ってきた日の夜食の準備も、これ一台あるだけで驚くほどスムーズ!お湯を沸かすという小さな手間がなくなるだけで、急がしい毎日にふっとゆとりが生まれるはず。
さらに、お水へのこだわりも忘れてはいけません。
富士山の標高約1,000m地点から採水された天然水は、ほのかな甘みを感じるまろやかな味わい。おいしい水がいつでも側にあることで、自然と水分の補給回数が増え、健康的なサイクルも生まれます。
家電という枠を超えて家の中に置いた瞬間に、生活の一部として馴染んでくれる存在です。
【スープメーカー】LOW-YA 全自動スープメーカー
温かみを感じるオフホワイトのカラーと、スッキリとしたフォルムが魅力の1台。調理家電にありがちな威圧感がないので、お気に入りの雑貨と並べても違和感がありません。真っ白すぎない柔らかな色味は、キッチンやインテリアにも優しく馴染みます。
このすっきりとした見た目で、機能もかなりの実力派。材料を入れてスイッチを押すだけで、本格的なスープや濃厚なジュースが作れちゃうんです!
「あと一品欲しいけれど、火を使うのは面倒……」という日にも、これなら具材を切って入れるだけ。調理中にお鍋に張り付く必要がないので、その間に家事を済ませたり、ホッと一息ついたりできるのもうれしいポイントです。
出しっぱなしでもかわいいから、毎日自然と使いたくなる。そんな、お家の空間に無理なく馴染む一台です。
実は、お手入れが簡単なのも毎日使い続けたくなる理由のひとつ。パーツがシンプルなので、使い終わった後もさっと洗えて、常に清潔を保てます。
忙しい朝の栄養補給はもちろん、週末にちょっと贅沢なポタージュを楽しんだり、赤ちゃんの離乳食づくりを助けてくれたりと、ライフステージに合わせて長く活躍してくれそう!