「男って気遣いが足りない!」と思っている女性はいるかもしれません。確かに気遣いが足りない男性はいますよね。
でも、もしかしたら自分が男性の気遣いに気づいていないという可能性があるかも……?
今回は、女性にしっかり気遣いを行ったものの、その気遣いにまったく気づいてもらえなかった男性の心の叫びをご紹介します。
気づいてもらえなかったこと1:“さりげなく”道路側を歩いていた

「女性と歩くときはさり気なく道路側を歩くようにしていたけれど、さり気なさすぎてまったく気づいてもらえなかった。かといってわざとらしくしたらそれはそれでNGだろうし…‥」(35歳/建設)
わざとらしいモテテクを披露されることは嫌ですが、さり気なくならOKという女性も多いでしょう。しかし、“さり気なく”というものは相手に気づかれないように行うもの。
”さり気なく”を望む女性は、その分だけさり気なさに気づくスキルが求められそう。
気づいてもらえなかったこと2:お店では冷暖房の位置を確認して席を勧めた
「お店に入ったときは、彼女に冷暖房の風が直接当たらないような位置に席を勧めていた。夏場は冷気が、冬場は暖房の風が直撃すると思って……。でもそんな気遣いは気づかれないし、むしろ『なにきょろきょろしているの、さっさと座ろうよ!』と言われた……」(31歳/小売り)
「お店に入ったら冷房直撃で寒すぎ!」ってこと、あるあるですよね。こちらの男性はそうならないように、お店側から指定がない限りは冷暖房の位置を気にして席を選んでいたようです。
