|ミディアム|“表面レイヤー”で後頭部に空気を作る
ミディアムは長さがある分、重心が下がりやすいスタイル。後頭部がつぶれて見えると、全体がのっぺりした印象になりやすくなります。

今季のミディアムは、表面だけにレイヤーを入れ、自然に動く質感を作るのがポイント。乾かしただけでもふわっと空気が入るような設計にすることで、後頭部にも自然な立体感が生まれます。また、巻きすぎてしまうと少し古く見えやすいので、“自然に動いているように見える毛流れ”を意識するのもポイントです。
後頭部に自然な丸みや空気感を作るだけで、髪全体はグッと若々しく&軽やかに見えます。まずは「後頭部がつぶれて見えていないか」を見直すことから、ヘアスタイルをアップデートしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
