火災によって全焼してしまった家に、なぜか焼けずに残っていた“まさかのアイテム”がX(Twitter)話題です。投稿は、記事執筆時点で1100万回以上表示され、14万件以上の“いいね”を獲得しています。
全焼した自宅を鎮火後に見に行くと……
写真を投稿したのは、Xユーザーの「EndicottⅤ」(@romanee_contiki)さん。作編曲家の鮎澤貴秀(@TakahideAyuzawa)さんが、立体造形を製作する様子を発信しているアカウントです。
今回の話題のきっかけは、近隣で起きた火災に巻き込まれ、自宅が全焼してしまったことにありました。幸いなことにご家族含め怪我などはなかったとのことですが、家はいたる所が黒く焼け焦げ、もはや燃え残った破片と骨組みを残すのみに……。そんな中で、なぜか無傷で残ったアイテムがあったのです。
そのままの状態で発見された「シリキ・ウトゥンドゥ」の人形
それは、鮎澤さんが自作した「シリキ・ウトゥンドゥ」の人形。シリキ・ウトゥンドゥは東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」に登場する呪いの像で、舞台であるホテルハイタワーのオーナーがアフリカの秘境で手に入れたものという設定です。所有者に幸運をもたらす一方で、「火に近づけない」「ひたすら敬い、おそれる」などのおきてを守らないと呪われると言われています。
投稿主さんによると、鎮火後に家の様子を見に行くと、「そのままの状態で佇んでいました」とのこと。元が茶色や黒系のカラーなのでわかりにくいですが、形が崩れているといった部分も特になく、しっかり直立した姿を見せてくれています。

