『セカンド』で恒例となりつつあるメガネ特集に加え、今回は久しぶりに時計にもスポットを当て、“名作”という視点から深掘りします。時計企画では、洒落者たちのリアルな愛用時計をはじめ、「ロレックス」や「パテック フィリップ」、「オメガ」などの王道名作から、『セカンド』らしい裏名品、2桁万円で狙えるヴィンテージ「ロレックス」、注目の“ネクストヴィンテージ”まで幅広く紹介。一方メガネ企画では、「アイヴァン」や「モスコット」などの定番ブランド、時代を越えて愛されるクラシックフレーム、ブランドを象徴するシグネチャーモデルを徹底特集します。さらに、“いいメガネ”とは何かを紐解く企画や、メガネ産業の中心地である福井県・鯖江市でのファクトリー取材も収録。春夏の物欲を刺激しながら、長く愛せるモノ選びを学べる“教科書”的な1冊です。
アノ人どんな腕時計使ってる?

いつも本誌を彩る人たちのリアルな愛用時計こそ、僕らが見習うべき1本なのかもしれません。希少性や価格だけではなく、その人のスタイルや価値観、生き方まで映し出す腕時計。長く使い込まれた時計には、それぞれのストーリーが刻まれています。今号の時計企画の冒頭では、まず洒落者たちが日々愛用する“リアルな1本”から見ていきます。
Masterpiece of Vintage Watch いつかは手に入れたい腕時計の名作

私たちトラッド好きは、歴史を経て生まれた、機能に基づいたデザインや旧きよき製法で作られたプロダクトを愛しています。それは、服や革靴だけではなく時計も同じです。歴史があり、普遍的で、長く愛用することができる。そして、トラッドスタイルにもハマる“いつかは手に入れたい”憧れのヴィンテージウォッチとはどのようなモノなのか。2nd的視点で厳選しました。