借り物競走で珍アイテム続出
次のコーナーは借り物競走。観客から物を借りる形式で、3回勝負が行われた。
1回戦は、ゆんが「万年筆」、ほむらが「赤色のマッキー」という高難度のお題に苦戦。2人とも客席へ向かったが、ゆんは代用品としてボールペン、ほむらは黒色のマッキーしか見つけられず、「部分点」のみ獲得となった。一方で、ぜあるはお題通りの「お守り」を借りられたものの、お題が「丸いもの」だったさんど。は、缶バッジ、ガチャガチャのカプセル、腕時計、うちわなど複数のアイテムを借りることに成功し、勝者となった。
2回戦のお題は、ゆんが「のど飴」、ぜあるが「歯ブラシ」。双方ともお題通りのものを借りることができ、どちらがよりお題に忠実かを競う審査に。結果、「開封されていないから」という謎の理由で、ぜあるの勝利となった。
3回戦は全員共通で「珍しいもの」がお題に。勝利したのは、テニスラケットのガットを借りてきたゆんだった。一方、さんど。は初代アクアブルーの3DS本体、ほむらは高額で取引されている「ピカチュウ&ゼクロムGX」のポケカを借りてくるなど、珍しい品々のオンパレードで会場は驚きに包まれた。
アンコールと重大発表で最高潮に
最後のコーナーでは、『大好きになればいいんじゃない?』を4人で歌唱し、イベントは終了……かに思えたが、ここでよろずやスタッフによるコメント動画が上映された。アンコールを促すと、会場は大きな「アンコール!」の声に包まれた。
アンコールに応え、オフィシャルグッズのTシャツをまとったメンバー4人がステージに集結。『よろずやアンセム』を熱唱し、会場の熱気は最高潮となった。
グッズ紹介を挟み、4月30日公開の「よろずやから重大なお知らせ」動画の先行上映が行われた。
動画内では3曲目のオリジナル曲『チグハグモーニング侵略ちゅー!』の一部を公開。さらに、2026年9月に東京タワーでのイベント開催、そして2027年2月6日の次回実写ライブ開催も発表された。
なお、東京タワーではコラボカフェとチェキ会も予定されており、コラボカフェは1か月間にわたって開催されるという。次回の実写ライブは、800人規模のより広い会場で開催される予定だ。
