メンバーコメント
最後に、メンバー一人ひとりからのコメントを紹介していく。
ゆん「こんな大勢の前で歌ったりゲームしたりするのは、動画の中でしかやったことがなかったので、めちゃくちゃ緊張してたんですけど、皆さんのおかげですごく盛り上がって、最後は緊張もせずに楽しく終わることができました。本当にありがとうございます! これからもよろしくお願いします!」
ぜある「僕が実況を始めたのは15歳の時だったんですけど、夢のような景色を見せてくれて感謝しています。(他のメンバーから『全部言うなよ!』などとツッコまれながら)ええと……告知にもあった通り、9月と来年の2月にイベントがあります。また笑顔で会いましょう。今日は本当にありがとうございました!」
さんど。「皆さん、今日ははるばる遠くからお越しいただきありがとうございます。雨、降ってましたよね? ザーザーで最悪でしたけど、そんな中来ていただいてありがとうございます。この1stライブを機に、改善できることとか次に生かせることを踏まえて、これからもイベントをやっていこうと思っているので、君たちはラッキーな人間です。この神々の進化を拝めるという……(『神!?』などとツッコまれつつ)そういった成長には皆さんの力が絶対必要なので、これからも応援していただけると助かります。っていうか、してください。お願いします!」
ほむら「まずは皆さん、来てくれて本当にありがとうございます。僕もゲーム実況を12年やってるんですよ。このよろずやも4年経って、いま5年目なんですけど、いろいろ大変なこともありましたけど、それでも今いるメンバーたちと楽しくやってこられて、幸せだなと感じてます。これからもゲーム実況はもちろん、よろずやとしていろんなことに挑戦していこうと思っておりますので、今後とも応援よろしくお願いします!」
初の実写ライブが示した“距離の近さ”
今回のライブは、よろずやが配信者としての活動をリアルな場で初めて大規模に展開したイベントとなった。笑いあふれるゲームコーナー、会場が一体となった歌唱、そしてラストの告知に込められた未来への期待まで、見どころの詰まった内容で、親子連れを含む幅広い観客層にワクワクを届けてくれた。
【昼公演 集合写真】
【夜公演 集合写真】
特に感じたのは、「メンバー一人ひとりと観客との距離が圧倒的に近い」点だ。初めての実写ライブで、ここまでアットホームな空間を生み出せるとは。それだけ、見てくれる、応援してくれるファンと一緒にライブを楽しむための工夫が、随所に凝らされていたのだと思う。
しかも、さんど。の言うように、この“神々”はまだ成長途中だ。この先にどんなワクワクが待っているのか。よろずやのこれからの進化が楽しみで仕方ない。
(取材・文:平原学、撮影:周二郎)
