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【解説】夕方になると脚がパンパン!むくみ体質の整え方

むくみにくい毎日へ。体質改善のためにできること

歩く女性
出典:Unsplash

ここからは、むくみケアを行ううえで毎日意識してほしいポイントを2つご紹介します。

足首とふくらはぎを動かす習慣を作る

運動不足はむくみを招きやすいので、日常的にからだを動かす習慣を作りましょう。

とくに意識すべきなのは足首とふくらはぎです。

先ほどご紹介したストレッチのほかに、意識的に歩くことも大事です。

屋内でルームランナーを使う運動より、野外の散歩のほうが風景が変わって気分転換もしやすいので、楽しくからだを動かす習慣を身につけられます。

塩分が多い食事が続く日は、味の濃さを見直す

塩分を摂りすぎると、からだは高くなった塩分濃度を薄めるために、水分をため込みます。

これがむくみを引き起こす原因です。

とくに外食やレトルト食品は塩分が高くなりがちなので、味の濃い食事が続いたあとは、意識的に減塩レシピをとり入れるように心がけましょう。

たとえば、旨味の多い昆布、かつお節、干ししいたけなら、減塩による味の物足りなさをカバーできます。

また、食感のあるほうれん草やレタスなどの葉物野菜もおすすめですが、ドレッシングのかけすぎには注意が必要です。

セルフケアで足りない日は、漢方薬を味方に

ハーブ
出典:Unsplash

これまでご紹介したセルフケアでもむくみが改善しにくい場合は、漢方薬という選択肢もあります。

漢方薬は、偏った体質のバランスを整えることで不調にアプローチするものです。

たとえば、むくみがちな体質に根本から働きかけて改善をめざすことも可能です。

また、漢方薬は生活習慣を大きく変えることなく、毎日飲むだけで済む手軽さも魅力のひとつです。

むくみ対策には、
「血液やリンパ液の流れを改善する」
「水分の巡りをよくして、塩分や老廃物の排出を促す」
「胃腸機能を改善し、水分の代謝を高める」
といった作用を期待できる漢方薬を使いましょう。

<むくみ対策におすすめの漢方薬>

五苓散(ごれいさん)

水分代謝を高め、余分な水分をとり除いてむくみを改善します。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

血流をよくしながらからだにたまった水分の排出を促し、むくみを改善します。


ただし、漢方薬は体質に合ったものを使わないと十分な効果は望めません。

医師や薬剤師に、ご自身のからだに合う漢方薬を選定してもらいましょう。

「もっと気軽に試したい」という方には、オンライン展開で人気の「あんしん漢方」がおすすめです。

あんしん漢方は、体質診断から漢方薬の提案、そしてアフターフォローまで、漢方のプロがしっかりサポートしてくれます。
配信元: beautyまとめ

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